ガードペイント
東北大学ー渡邉研究室と産学共同研究公)腐食防食学会『材料と環境2020』庄子孝雄名誉教授発表
ガードペイント防錆機能が解明されました。
庄子哲雄名誉教授が受賞しました
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ガードペイント超耐久高純度シリコーン塗料 (NETIS No. HK-190003-A)

ガードペイントは40年、鋼材をさびから守ってきました。
環境に配慮した100%シリコーンコーティング
シリコーンは21世紀の「魔法の砂」といわれ、Si-O-Siの基本構造でプラスチック(Ch3)と化学的に結びついた高分子物質です。
基本的構造のSi-O-Si(シロキサン結合)は一般の有機物に比べ耐久性・耐熱性・耐低温性・耐オゾン性・耐紫外線・耐薬品性などが圧倒的に優れ、活用が期待されています。
シリコーンは他に類を見ない水蒸気透過性(ガス透過性)と撥水性を併せ持ち、そのハイブリッド性が大きな特徴となっています。
「環境にやさしい」は今やエコロジー最大の関心ごとです。シリコーンは国内でシーリング材として40年以上、塗料として40年の実績を持ち、その耐久性の実力は既に認知され実証されています。

☆人間の肌を思わせる「しなやかな強さ」も大きな特長の一つです。
金属珪素(シリコーンメタル)
金属珪素(シリコーンメタル)
耐久性 = LCCの実現
シリコーンの耐久性が高い要因
  • シロキサン結合(Si-O-Si)は炭素結合(C-C,C-O)より結合エネルギーが極めて高く、耐熱・耐薬品・耐オゾン等の各面で優位
  • 紫外線劣化が起きない
この2点が一般合成樹脂製品より耐久力が数段高いことの根拠です。
防錆塗料
鋼材の表面には外気中の水分が存在しています。その水分なり沿岸部であれば塩分も付着しています。
ガードペイントを塗布した表面には水分が残存しサビが進みますが、ガードペイントの蒸気透過性膜が残存水分を外気に放出して
鋼材とガードペイントの界面には水分が無くなり、サビの進行は止まります。また、水分が無ければ塩分も不動でありサビの進行
は進みません。その理屈は下記の資料の『研究報告書2』を見て頂ければ、研究発表のまとめが記載されています。
特長
  • 3種ケレン以上
  • 紫外線劣化は起こらない(シロキサン結合)
  • 蒸気透過性によるサビ抑制効果(下地水分を外気に放出)
  • サビ・塩分は水分が外気に放出され不動になる
  • シリコーンオイルによる2次防錆機能を持っている
  • 電機抵抗性が高い(局部電池作用の抑制)
  • 耐熱性(-50 ~ +200℃)
  • 作業温度(-5 ~ +35℃)
合成樹脂の塗料は紫外線に犯され劣化して粉状に分解され、塗膜が減少します。シリコーンは紫外線劣化が起きませんからチョーキングによる塗膜の劣化減少はありません。
用途(よく使用されるものをご紹介)
ガードペイント
施工実績データ
防錆・防水塗料
カタログ
SDS
価格
資料
遮熱塗料
カタログ
SDS
価格
資料
実績表